与右衛門無言舘について

目的

越後の山城および直江兼続の顕彰、関連する歴史・文化の研究等を行うことを目的とする。
 
当財団創設者・名誉顧問樋口孝四郎の先祖は樋口与六兼続(直江兼続)の祖父と兄弟の樋口与右衛門兼久で、直江兼続に仕えたことから、燕市牧ヶ花にある生家の古民家(築100年)を改築、「与右衛門無言舘」と命名し、未来の子供たちのために広く歴史・文化の普及・継承していく場として提供しました。地元の方達が中心となって「直江兼続と越後の山城顕彰会」を設立し管理・運営にあたっています。
舘内には直江兼続、上杉謙信、上杉景勝、樋口与三右衛門兼重、樋口与右衛門(旗本五十騎組)に関する資料、縁の品や美術品などの展示品が約250点あります。
隣接の休憩所・ふれあい舘ではゆっくり過ごすことができます。
 

「直江兼続と越後の山城顕彰会」とは

懇親会(勉強会)の目的
当法人は直江兼続と越後の山城顕彰会に関する春日山城・坂戸城・与板城・天神山城・直峰城・岩手城・荒戸城・黒滝城・渡部城等の歴史、
戦国時代、江戸時代、明治・大正・昭和時代の燕市の歴史文化研究等を行うことを目的としております。

 
 
与右衛門無言舘
小中学生には、与右衛門無言舘でパンダ与六、与七に会って直江兼続と越後の山城と戦国時代、江戸時代、明治・大正・昭和、そして新潟県と燕市の歴史文化を学ぼう。

直江兼続と越後の山城顕彰会事務局・一般社団法人与右衛門無言舘 舘長 花ヶ前 盛明

 

花ヶ前 盛明(はながさき もりあき)[略歴]
1937年、新潟県生まれ。國學院大學大学院修士課程(日本史学専攻)修了。越後一の宮居多神社宮司、新潟県神社庁教化講師、新潟県文化財保護連盟理事、上越市文化財調査審議会委員、上越郷土研究会会長。
著書『上杉謙信』『上杉謙信と春日山城』『中世越後の歴史』『越佐の神社』『上越の史跡と人物』など。
編著書『上杉謙信大事典』『直江兼続のすべて』『上杉景勝のすべて』『前田利家のすべて』『大谷刑部のすべて』『島左近のすべて』『佐々成政のすべて』『新潟県の不思議事典』『直江兼統大事典』『新編上杉謙信のすべて』など。
『新潟県史』『上越市史』『柿崎町史』など、20の県市町村史を執筆。